2022年5月11日(水) イカ釣りについて

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★★イカ釣りについて少し…

半夜便にて五目釣り後のイカ釣りで、

★胴突きスッテ仕掛け使用時、

魚釣りと同じ竿、リール(変えても道糸が3~5号)の場合は基本的にオモリ80号を使って頂きます。

潮が無い時、お祭りしない時は軽め使っても可ですが、基本的に80号の角度に合わせて頂きます。

オススメはイカ釣りタックルご持参頂き、道糸をpe1~2号までして頂くと軽いオモリでできると思います。

仕掛けはやたら長いのでは無く、5本前後にしてもらう方がお祭り、手前祭りも少なく良いと思います。

自作するならハリス6号前後で間隔は1,5~3mまで、扱いやすい間隔で作って下さい。
回転ビーズでも普通の結び方でも良いと思います。

昔の記事で申し訳ないのですが、
簡単なチワワ仕掛け掲載してますので、https://ameblo.jp/aibunman/entry-11004516483.html

お祭り等した時用に予備のリーダー(ラインだけの仕掛け)持っているとスッテだけ取ってすぐに付け替えて釣り再開して時短になると思います。

★イカメタル、オモリグの場合、
専用タックルご持参頂き、道糸は0,6~1号までご用意頂きます。
無くても良いですが、細いほど結束強化で少しフロロラインのリーダーを付ける方が良いと思います。(FGノットなど摩擦系ノット推奨)

仕掛けは市販でも自作でも可で、メタル入れて3本まででお祭り防ぎましょう。

メタルは軽いの~、速い潮でも対応出来るように重たいのまでご持参下さい。
なるべく真下に落ちて欲しいので、30号前後もご持参下さい。
いろいろメーカーさんが開発されてますので、ご自身が気に入ったので良いと思います。

★オモリグの方が潮の速いときに対応出来る日もあり、
スッテやメタルよりオモリグの方がアタリ出る日もありますね。
もちろん海の事なので逆の日もあります。

★胴突き仕掛けのスッテ1本を、またはオモリグでやる場合、エサ巻きスッテ使用すると効果ある日があります。

★どの釣り方もお祭りをなるべく防ぎ、ほどいてる無駄な時間を避け楽しく釣りしたいので、他のお客様とラインの角度合わせて釣りをして頂き、仕掛けの予備はお持ち下さいませ。

よろしくお願いします。